2012年1月28日土曜日

シトルリンでダイエットできる?

シトルリンを上手に活用すれば、ダイエットにも効果が期待できるらしいですね。

シトルリンと言えばアミノ酸の一種として知られていますが、血流を改善する働きがあるそうです。

滞りがちな血流がスムーズになると、摂取した栄養素が一つひとつの細胞まで届くようになるといわれています。

そのため、新陳代謝がアップし、脂肪を燃やしやすい体質へと変わるみたいです。

ただ、シトルリンを摂取するだけではなかなかダイエットはできないらしいですね。

運動をして筋力をアップさせたうえでシトルリンを摂取すれば、ダイエットも成功しやすいんだとか。

ちなみに、シトルリンと運動の両方によるダイエットであれば、ダイエット後によくありがちなリバウンドの心配も少なくなる傾向にあるらしいですよ。

2012年1月24日火曜日

不妊症!でも妊娠したい!

実は私も不妊症なのだと思うのです。
2年ほど前から赤ちゃんが欲しいと話をしているし、避妊もしなくなったのに、妊娠する兆候すらもありません。
よほど主人との相性が悪いのか、それともどちらかの体に何かしらの原因があるのか…。

でも、実はまだ治療していないんです。理由は治療をすることで夫婦の関係が壊れてしまうのが怖いからなのですが、それでも妊娠はしたいんですよね。
だってせっかくならば夫の子供を産みたいっていうのはごくごく自然な事だと思いますし、当たり前の気持ちだと思うから。

このまま自然に任せて置いてはできないのかもしれない…と思うと、治療に踏み切るかどうかの選択をもうしないといけないんですよね。
本当は治療に踏み切る前に自然に出来て欲しいなぁと思うのですが。

2012年1月8日日曜日

セラミドの保湿力

セラミドといえば高い保湿力をイメージする方がたくさんいらっしゃるかと思いますが、セラミド自体は潤いを与える働きではなく、むしろ、潤いを閉じ込める働きがメインとなっているそうです。

つまり、十分なセラミドの量が肌になければ、肌の内側から水分がどんどん逃げていってしまいますので、肌の乾燥を引き起こしてしまうらしいのです。

逆の視点で考えると、肌の内側に十分な水分がなければ、セラミドをいくら摂取したといっても、閉じ込める水分がありませんので、乾燥肌を引き起こしてしまうかもしれませんね。

ちなみに、ドラッグストアなどで販売されているほとんどのセラミド配合の商品には、セラミドと一緒に保湿効果の高いヒアルロン酸やコラーゲンなどの成分が含まれていることが結構あるみたいですよ。

2012年1月4日水曜日

ADHDは発達障害の一つ

ADHDは、発達障害の一つです。

発達障害とは先天的な要素が原因となって発育面の様々な分野で支障をきたす障害のことです。

発達障害は、広汎性発達障害、ADHD、LD、などに分けられます。

症状の現れ方が様々に異なり、同じ障害であっても個人差があったりして、専門の医師でも正しい診断を下すのは難しい場合があります。

また、広汎性発達障害などはアスペルガー症候群や自閉症など、さらに様々なサブカテゴリーに分けられ、その中にはADHDと間違えやすい障害や併存する障害もあります。

発達障害の中で特にADHDと間違えやすい障害はLDです。

ADHDの子どもたちのうち約30%はLDも併発しています。

しかし、ADHDが学習面全般に支障をきたすのに対し、LDは読み書きや計算能力だけといった落ち込み方をします。

発達障害を抱える子どもたちへの支援は、保護者、先生、医療機関などが連携して行なっていくことが必要です。

2011年12月22日木曜日

レスベラトロールとは

レスベラトロールを知っていますか?赤ぶどうなどに含まれる植物性色素の一種でポリフェノールの一つだそうです。

レスベラトロールはポリフェノールの一つなので抗酸化作用があることはわかっていました。

しかし近年サーチュイン遺伝子という長寿に関わる遺伝子を活性化させる作用があることがわかり、とても注目されています。

実験ではレスベラトロールを投与した酵母、線虫、魚類、ハエ、マウスの寿命が延びたそうです。

レスベラトロールは赤ワインにも含まれていることからフレンチパラドックスの一つとされています。

ただ長寿遺伝子を活性化させるには大量のレスベラトロールを摂らないといけないらしく、赤ワインだと1日に780杯も必要だとか。

サーチュイン遺伝子はカロリー制限をした生活を続けると活性化するそうなので、腹いっぱいに食べずにほどほどな食事にして、赤ワインや赤ぶどうを食べればいいのかもしれません。

2011年11月19日土曜日

100%のマカってどんなもの?

マカ100%ということになると、どうしたって粉末になりますよね。

たまにカプセルなどでも100%と書いている商品はあるみたいですが、カプセルの部分は当然マカで作るわけではありませんから、本当の意味での100%マカは、粉末ということになりますよね。

しかし粉末のマカ。飲みにくいという声も沢山ありますよね。

マカの味に抵抗がない人にはこれほどいいものはないと思いますが、そうでない方が粉末のマカを食べるのはなかなか大変です。

しかし、味の問題を解消するために、マカを上手に取り入れられるレシピなども最近は沢山紹介されているみたいです。

ポピュラーなのはカレーなどの味の濃いお料理に入れてしまう方法ですが、オブラートに包んで薬として飲んでしまう人も少なくないようですね。

2011年11月4日金曜日

ノコギリヤシで体毛が濃くなる?

前立腺肥大症の予防に効果があると言われているノコギリヤシは、他に薄毛や抜け毛の予防・改善に効果が期待できるといわれています。

ですが、体毛を薄くする効果も期待できるということはあまり知られていません。体毛の発毛を司っているのは男性ホルモンです。

つまり、体毛を薄くするためには、男性ホルモンの生成をブロックすれば良いんですね。

ノコギリヤシには、男性ホルモンのひとつ「5αリゼクターゼ」が作られるのを阻害する成分が含まれており、このため体毛が薄くなるというわけです。

ちなみに、髪の毛の発毛を司っているのは女性ホルモンであるため、薄毛や抜け毛を引き起こす心配はありません。

またノコギリヤシを食べてきたアメリカのインディアンの間では女性の不妊治療や女性らしい体つきにするため用いられてきたそうです。

しかし、体質によって女性がノコギリヤシを摂取すると、逆に体毛が濃くなる場合があるそうです。

ご利用は計画的に、ということですね。